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米大統領候補指名争いから撤退表明

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(以下引用)
米テキサス州のペリー知事(61)は19日、共和党の大統領候補指名争いからの撤退を表明した。今後はニュート・ギングリッチ元下院議長の支持に回る。

ペリー氏は21日に共和党の大統領選候補指名争いの予備選が行われるサウスカロライナ州で記者団に対し、「選挙戦の行く末を見据えた時、自分自身が2012年の選挙戦を生き残れる道はないとの結論に達した」と述べた。

そのうえで「選挙戦から撤退し、米大統領候補にギングリッチ氏を支持する」と述べた。

ペリー氏は今月3日のアイオワ州党員集会で得票率が5位に低迷したことを受け、選挙運動を継続すべきか決めるためいったん地元テキサス州に戻る考えを示したが、その後、選挙戦への復帰を表明していた。

ただ、前年11月に行われた討論会で自身が廃止を訴えていた連邦政府機関の名称を忘れるなどの失態などが響き、支持率は低迷。移民政策に関する方針も支持者離れの要因となっていた。

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